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12月

開業するつもりなら医師はバイトで一気に稼ぐ方法もアリ

常勤医をしながらバイトする

常勤医として病院勤務を行う日数は、週5日以内です。しかし、全員が週5日とは限らず、中には週3~4日という医師も珍しくありません。常勤医としての勤務実績が欲しいだけで、収入の多くは週3日程度行う非常勤勤務が中心という開業医を目指す医師もいます。常勤医よりも待遇面で日当が良いバイト医師では、常勤医として勤務している病院が大きいほど報酬単価も高くなる傾向があります。常勤医としての肩書を生かして、医師バイトで大きく稼ぐ方法です。

非常勤勤務を掛け持ちする方法

月収を最大にすることを意識して働く医師の中には、非常勤勤務を複数掛け持ちして収入を最大化しようとしている人も少なくありません。医師の世界では、常勤医よりも非常勤勤務の方が報酬単価が高いことは良く知られています。使い慣れていない機材で診療を行う必要があることも理由に考えられるでしょう。開業医を目指す人の中には、早く開業資金を貯めるために非常勤勤務を複数の病院で掛け持ちして月収を極限まで高める工夫をしている人もいます。

当直専門で頑張る医師もいます

常勤医がなるべく避けたいと考えている業務に、当直医師があります。ある程度の規模の病院であれば、一定割合で当直勤務が回ってくることはよくありますが、常勤医の中には当直勤務をしないという契約の医師も少なくありません。そこで、当直勤務専門の医師をバイトとして雇うケースがあり、常勤医が当直勤務を行う際には当直室から出てこないこともあるので、当直専門のバイト医師の方が看護師や患者からの評判が良いことさえあります。当直医の日当は高いので、当直専門医師として頑張っている人も少なからず存在するわけです。

医師のバイトは専門知識の新得にも役立つため、他の病院でのバイトを許可していることが多く、時給一万円などの高給も期待できます。